引越しでソファーのみの配送なら安いとこはココ!

引越しでソファーを配送してもらうなら出来るだけ安く運んでもらいたいですね。

 

そもそも、運搬費が大体いくらぐらいかかるかってご存知ですか?

 

クロネコヤマトが提供するらくらく家財宅急便なら料金がすぐに分かります。

 

 

相場の目安を知っておくことは無駄にはならないので、チェックだけでもしておきましょう。

 

 

他にも、もっと安いとこを見つけるなら一括見積もりサービスがお勧めです。

 

(引越し価格ガイドは、ご利用者の実績が2500万件越えの、今人気のある無料サービスです。)

 

 

一人掛けぐらいのソファーであれば10000円弱で運ぶ事が可能でも、

 

3人掛けクラスになると、サイズが大きくなるので20000円弱〜30000円とどこの業者もそこそこ値が張ります。

 

 

もちろん、距離数によっても変動しますし、実際の業者の料金ってどこも本当にバラバラになってしまいます。

 

 

各社のプランひとつだけとっても、ヤマト以外に、佐川急便の家具一点プランや、アーク引越センターの大物限定といった格安プランもありますが、結局どこが一番安いのかって分かりにくいですね?

 

 

 

その中で、格安な業者を見つける為に、今は無料で料金の比較が出来るサービスが人気なんです。

 

 

ソファーの引越しなら、入力も1分程度で済みますし、

 

対応できる業者の中で一番安い業者にお願いすれば良いだけなので簡単ですね。

 

 

しかも、一括見積もりの良い点は、料金比較のために利用しているのが伝わる為、

 

業者も負けじと値下げを頑張ってくれるといったメリットが大きいです。

 

 

一流大手がこぞって参加しているので、大手と中小の見積もりを取ってしっかり比較したい方に向けてのお勧めサービスなんです。

 

 

 

運送業でも有名なクロネコや日通、佐川も参加しているので料金の節約のためにも、一度チェックしてみてください。

 

人気のある一括見積もりサービスランキングTOP3

 

引越し侍

ヤマトから佐川まで参加中の引越し侍は、見積もり比較で最大50%安くなる無料サービスです。

 

ご利用者の実績は2000万件を超え、お礼特典として10万円が当たるキャンペーンも付いてきます。

 

大手〜中小まで200社以上の中から最大10社までの見積もり額が分かるので、最安値を見つけるのもかんたんです。

 

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ライフル比較

最短45秒のライフルは、大手はもちろんのこと、単品輸送が得意な赤帽の営業所も多数が参加しています。

 

見積もりを取りたい業者を選択できるので、あまり沢山の見積もり額は要らない方にはお勧めです。

 

こちらもお得なキャンペーンが無料で付いてきますので、チェックしておきましょう。

 

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ズバット比較

ズバットは福山通運やクロネコヤマトなど220社以上と参加企業が最大級なので、思わぬ激安業者が見つかる事もあります。

 

ご利用者数も現在400万人を超える人気サービスの一つです。

 

ネットでの操作が面倒な方に向けて、電話でのお問い合わせも可能となっています。

 

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ソファーの種類によっては梱包から配送方法も難しいので、あまり下手なところにお願いする訳にはいきません。

 

安価なだけでなく梱包もしっかりしてくれて保証も効く、そして搬出から搬入まで手慣れたプロにお願いした方が安心ですね。

 

専門の業者ならどんなソファーもラクラクで運搬可能なのでこの機会に見つけてみてください。

 

※一括見積もりサイトに参加中の業者は、一般貨物自動車運送事業者といった資格を持つ業者だけが参加しておりますが、ライフル見積もりだけは軽貨物運搬業者になる赤帽が参加しております。

ソファーの種類ってどれだけあるの?配送料金の目安は?

見積もりを取る前にソファーの配送料金を知りたい場合もありますね。

 

ソファと一口に言っても様々な種類があり、主に下記の8つに分類することができます。

 

記載のサイズ(幅×奥行き×高さ各cm表記)は2〜3人掛けソファの大まかな目安ですが、多少前後することがあるので注意が必要です。

 

運搬サイズは3辺合計によって算出されるサイズで、大きさにより料金が異なります。

 

ソファの配送料金目安
ソファタイプ/運搬サイズ 運賃目安 寸法目安
カウチソファー/500サイズ 30195円 (260×80×162)
ベッドタイプソファー/400サイズ 23375円 (100×210×15(ベッド時)〜80(ソファ時))
コーナーソファー/400サイズ 23375円 (190×85×85)
カバーリングソファー/350サイズ 16555円 (160×85×75)
ローソファー/300サイズ 10945円〜 (170×80×45)
発送→到着 北海道→北海道  

発送エリア

到着エリア

 

 

発送、到着エリアを変更する事で運賃目安の参考額が表示されます。
(県外の場合は、距離が10km延びるごとに目安として1000円程度増額されていきます。)

 

 

ソファーの種類をかんたんに説明すると、

 

まず、カウチソファは一般的なソファで、リクライニングソファは背もたれが倒せるタイプです。

 

また、コーナーソファは部屋の隅に置くL字型のもので、オットマンは四角い補助椅子(スツール)になります。

 

ラブソファとオットマンを除き、基本的には1人掛け〜3人掛けまで様々なバリエーションが存在します。

 

種類によって幅が大きく変わる点に注意しましょう。

 

 

また、こちらで詳しく記載していますが、引越し時にソファを運ぶ場合、料金以外にも、幅や奥行きなどのサイズに気を付けなければいけません。

 

運搬時に確認しておきたいところは、まず賃貸物件なら通路幅とエレベーターの有無と入り口の大きさ、階段の幅と踊り場の広さです。

 

室内のリビングに搬入する際は玄関と廊下、ドアの幅と高さを確認しておきましょう。

 

あくまで目安ですが、通路の玄関や幅は70〜80cmほどで、天井までの高さはソファの奥行き分(縦にして搬入することもあるため)程度は必要になります。玄関から搬入が難しい場合には、クレーンで吊り上げることになります。

 

また、解体できるソファは業者が解体し、窓やドアを取り外して搬入・搬出する場合もあります。

(引越しに伴う、梱包、輸送、搬入以外の作業が必要な場合はオプション費が発生します。)

 

サイズの確認は、業者と自宅見積もり時に行い、また配送先の立地条件や間取りも必ずお伝え下さい。

ソファー到着後に、入らないとなると追加料金が必要になる場合もあるためご注意ください。

ソファーの引っ越しでのお勧めサービスは?

 

ソファーの引越しをする場合では、運送業者が良いのか、引越し業者が良いのか、はたまたそれ以外の業者でも運べるのかなど迷われる方も少なくありません。

 

ここでは、どの業者にどのような家具専用の最適なサービスがあるのか、おすすめ順にまとめておきます。

 

らくらく家財便(クロネコヤマト)
らくらく家財宅急便は、ヤマトホームコンビニエンスが運営し、家具や家電を1点から全国に輸送するサービスです。

3辺の合計が450cmまで送る事が可能なため、ソファーであれば問題なく送れます。
料金は輸送する荷物のサイズと距離で変動しますが、公式サイトでは都道府県ごとに料金の簡易見積もりが出来ます。
(最小SSランク80cmまで〜最大Gランク450cmまでとランクごとに区分け。)

 

梱包から家屋の養生、そして設置まで対応可で、保険は1万円の価値につき20円の保険料をかけられます。(10万円のソファなら200円)
また、こちらのサービスは同じ家屋内で移動のみの依頼や時間指定も可能です。

単品輸送(佐川急便)
佐川急便が提供する単品輸送サービスプランは、3辺の合計が600cmまで、重量は80kgまでの荷物を輸送する事が可能です。

ただし、現在は送り主は法人のみが利用できるサービスとなっており、もし送り主が個人の場合はSGムービングという引越し業務担当の部署にお問い合わせする必要があります。
損害賠償は30万円まで保証されます。

家具だけプラン(ダック引越センター)
ダック引越センターが提供する家具だけプランは、近距離の引っ越しの場合に、家具だけを送れる格安なプランとなります。

ソファー1個だけでなく、他にも合わせて輸送したい大型家具がある場合には活用できます。
状況に応じて、家具の保護や建物の養生の対応も可能です。
また料金が安くなる、フリータイムプランや長距離輸送の場合は、格安な混載便プランも設けられている為、条件に合わせて選択してください。
※家具だけプランがあったダック引越センターは事業撤退しています。

大物限定プラン(アーク引越センター)
アーク引越しセンターの大物限定プランは、大型家具や家電だけを限定して輸送してもらう格安プランです。

こちらは荷造りから建物の養生、輸送〜設置と全て一任する事が出来るので、他の小物類はお客様で運べる場合ではお勧めです。
特典として、ダンボールやハンガーボックスのレンタル、割引特典などがご用意されています。
費用に関しては、金額固定プランでは無い為、見積もりが必要です。

単品配送(赤帽
簡単な荷物の輸送を得意とする赤帽には、単品配送プランを提供している営業所も各地域によって存在します。

車両は軽トラ〜2tトラックまでに乗るサイズ、荷物量であれば対応可です。
また大型ソファの場合は、搬出と搬入時にお手伝いが必要になるケースもある為、要確認です。
赤帽は各社が個人経営のような形を取っているため、長距離には不向き(高速代や輸送費の往復分がかかる)になるため近距離の引越しであれば見積もり候補に入れてみましょう。

単身パック
  • クロネコヤマト
  • 日通
  • 佐川急便

単身パックでソファを運ぶ場合には、大きさによっては対応可です。
ヤマトの場合は、一番大きくても1.7mとなる為、オットマン、ラブソファーサイズであれば候補に入れておきましょう。
日通は、一番大きい単身パックXというコンテナ輸送がある為、大型ソファーから日用品まで難なく送れます。
単身パックはまとめて荷物を運搬する混載便で送るため、比較的料金は安くつくのが特徴です。

 

 

上記は一例ですが、ソファーを運搬できる業者と言っても、輸送方法や距離数、またサイズにより異なる為、どこが一番お得になるのか、また運べるかどうかは一概には分かりません。

 

加えて、荷造りや家屋の保護、設置までの作業は各営業所の考え方や判断でも異なってきます。

 

それを、個別に一社ずつ問い合わせていくのも大変ですね。その会社の料金を同一条件で比較するために一括見積もりサイトを利用される事を推奨しています。
(ソファー以外に、冷蔵庫などの他の荷物や家族単位の荷物がある場合にも活用しましょう!)

ソファーの配送を安くするにはどんな方法があるの?

見積もりが安くなって嬉しい主婦

基本的に、ヤマト運輸などの運送業者は定額料金の為、ソファー1点の配送に対して安くする方法はありません。
(事業主としてヤマト運輸と業務提携している場合は、別料金となる割安価格で配送できる場合もあります。)

 

 

引越し業者の場合は、元々の料金設定が曖昧の為、平日割引や引越し時期、時間帯による割引価格を提供される場合があります。
また、複数業者での相見積もりの際に、交渉をする事で安くなる事が多いです。
※交渉とは、他業者の見積もり額を知らせる事でさらに安くなるという事なので難しく考える必要はありませんね。

 

 

費用面での重要なポイントですが、引越し業者には保有するトラックの大きさにも幅があり、サカイ引越センターのように軽トラを保持している業者もあれば、最小クラスが2tトラック〜という場合もあります。
(トラックは小さい方が基礎運賃は安くなるので、どのようなトラックサイズを使うのかも見積もり時での確認ポイントです。)

 

 

次に、引越し業者だと配送方法に違いがあり、同じ都道府県に向かう荷物を一緒に運搬する混載便、長距離輸送に向いている鉄道を使うJRコンテナ便で運ぶと安くなります。
運送会社は、荷物一つを運ぶという事はなく、全てが混載便でのサービスとなっています。(宅配便と同じです。)

 

 

輸送ルートや配送方法一つをとっても、各社の料金設定が大きく変わり、割高で送らない為にも一度、見積サイトのご利用を検討して下さい。

 

 

ソファの分解や組み立ては引越し業者だと基本料金に含まれますが、運送業者は1つの荷物に対してもしくは作業にかかる時間毎のオプション費(別料金)が発生します。

 

 

また、小型のソファークラスで近くの引越し距離なら自身でレンタカーを借りて運ぶ方法もありますが、
大型ソファーになると、輸送時に、本革に傷が付いたり、2階や3階に上げる場合、階段を含む搬入経路を通せなかったりとトラブルが付きものなので、無理をせず出来るだけ専門業者に運搬してもらう事をオススメします。
(ソファは専用資材が無いと、素人では梱包が非常に難しい荷物の部類になります。)

 

もしも、引越し後にソファーに傷が付いていたら?

 

万が一、ソファー本体や建物の壁などを傷つけたりした場合に、あきらかに引っ越し業者の責任であることが分かっている場合は、できるだけ早く引っ越し業者に連絡するようにしましょう。

 

引越しをしている時にソファーなどの家具を破損させた場合は、賠償責任はもちろん引越し業者に生じます。

 

多くの引越し業者では保険に加入しているので、きちんと納得すれば速やかに修理代を支払ってくれます。

 

気を付けなければいけないのは、賠償請求は引越しの荷物引き渡し日から3ヵ月以内となっているので、これを過ぎるとたとえ引っ越し業者が原因で破損したとしても賠償してもらえません。

 

引越しが終わったら、ソファーをはじめ、あらゆる家具や家電製品に問題が起きていないか早めにチェックするようにしましょう。

 

 

中には、引越し業者にソファーの破損のことを訴えてもなかなか応じてくれないというケースもあります。

 

引越し作業が終わった時に、ソファーの修理代金を支払うと言って帰ったきり、その後なんの音沙汰もないという話も耳にします。

 

もしも引越し業者の態度があいまいだったり、忘れたふりをされてしまったりした場合は、内容証明郵便を引越し業者に送りましょう。

 

これも引越し後3カ月以内にする必要があります。

 

 

また、ソファーの傷を見て、もともと付いていた傷ではないのかと言われてしまうこともあります。

 

現場を見ていない限り、引越しでできた傷だと証明するのは難しいのも確かです。

 

 

そんなトラブルを回避するためにも、引越し前にソファーや大切な物の写真を一通り撮影しておくという方法もあります。

 

 

この写真が証拠となるので、ソファーに傷を付けてしまったことをきちんと業者に認めてもらうことができるはずです。